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導入事例

早稲田イーライフ 坂戸

デイサービスにTRXを導入。介護予防事業以外のサービスでの活用も視野に

イーライフ坂戸
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デイサービス事業を展開する早稲田イーライフでは、4年ほど前より介護予防運動にTRXサスペンショントレーナーを導入してくださっています。可動域の改善、筋力強化、バランスの向上など、目的別にプログラムを組み、グループエクササイズにご活用いただいています。

Q:TRXを介護予防のプログラムに取り入れた理由は何ですか?

早稲田イーライフの本部の立石様からのお勧めで、導入コストが類似の器具よりも大幅に安く、かつ介護予防で行うようなストレッチもでき、可動域の改善ができるのでTRXを選びました。

Q:TRXを実際にどのように使っていますか?

30分のトレーニングセッションに6分のトレーニングプログラムを3回、休憩をはさんで、基本は椅子に座った状態で、ストレッチ・可動域改善・筋力改善のトレーニングをしています。トレーニングの内容は早稲田イーライフ本社から提供されるプログラムに追加して、店舗の指導員が開発したものをいくつか取り入れています。

Q:TRXのトレーニングを行う際に、工夫していることはありますか?

お年を召した方の場合は継続して6分間行うのは飽きてしまうこともあったので、アップテンポの音楽をかけて、指導員もそのリズムに合わせて指導することで、お客様も飽きることなく続けることができるようになりました。

Q:お客様からのフィードバック・感想はどうですか?

まだ開所して半年なので体力が大幅に改善したという事例はそこまでありませんが、体を動かし、可動域が改善されることで、日々の生活に前向きで元気が出るようになりました。また、早稲田イーライフの歩行評価システムを導入して成果をチェックしていますが、この歩行評価の数値も改善してきています。

Q:指導員の方たちからはどのようなフィードバックがありますか?

現在本社からのエクササイズのバリエーションが少ないので、飽きさせないためにも増やしてほしいと思っています。また、介護予防用の指導員向けの教育コースもあれば、今後参加したいです。

Q:今後TRXをどのように活用していきたいですか?

介護予防だけでなく、施設を有効に活用したいと考えています。郊外ではカーブスのような高齢者向けのジムが増えてきているので、TRXを活用していろいろな可能性を検討していきたいと思います。

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回答者:代表取締役 仲正見 様(取材時期:2018年秋)
施設名:早稲田イーライフ 坂戸

「早稲田イーライフ」は、介護予防を事業目的として設立された株式会社早稲田エルダリーヘルス事業団が全国展開するデイサービスです。早稲田大学エルダリー・ヘルス研究所の協力のもと運動プログラムはエビデンス(科学的根拠)を重視し、リハビリではなく「運動習慣を身に付ける」ことを目指しています。
Web: https://elife-sakado.com/
早稲田イーライフ事業団: http://www.waseda-e-life.co.jp/